● 誰でも 高徳院の檀家になれるのか・・・・
私どもの本山は高野山です
 
高野山は弘法大師がお開きなったお山で宗旨宗派を問わずご参詣があります。また弘法大師は有名な華厳宗東大寺を始め様々な宗派の別当(住職)を歴任されておられます。また近隣でも別の宗派のお寺が弘法堂を建て、御大師様ご尊像を日々供養し、参詣者に御大師様の足跡を説かれておる状態です。
従って何宗であってもも先祖を供養しようと思われる方には、何方でも安心して高徳院の檀家様になる事ができます
Kobo Daishi 弘法様として庶民に親しまれ沢山の霊験を各地に残し、他のお寺でも尊崇されているお祖師様は他に存じません 
右のお堂は根本大塔と言い高野山の中心に立地しております
御大師様は都から遠く離れたこの、奥山深山の中に修行と修禅の地を定めて開創れました
 
 修禅の地は「高野山」、実務の地は「京都」であったと近代の歴史家は述べられておられます

お大師様(真言宗)は普遍性を説き、人種や、時代を区別しない教えを説いております。時代や人種を異にしたら、真理である筈の教えは教えでは無くなり、宗教では有り得なくなり、身内しか通じない教えとなって仕舞います。

 四国八十八カ所礼状巡りをご覧下さい 「同行二人(ドウギョウニニン)」何時も大師が傍で守ってくれる、宗旨に囚われない人々で賑わう霊場が他にあるでしょうか?
誰にでも昔から、現世に御利益を施す御大師様の基本的考えを具現化した思想「普遍性」は人も時間も貫き、今に生き生きとして信仰の場を与えてくれています そこが大師の大言壮吾で無い、実質を伴う魅力であると宗教と私は感じております

「奥の院」の様子 ここに来ると霊気溢れ気分が一新する
高野山奥の院をお参りしますと、全国から高野山を浄土として祀る気持ちで本当にたくさんのお墓が奉られご納得も行かれると存じます。
信長も光秀も秀吉も家康もシロアリの塚まで、お祀りされこの様な地は他には知り得ません

 
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