愛知県豊明市の永代供養納骨堂・墓地<香華山 高徳院>

新たな永眠の地 香華山 いにしえの調べを育み、時を刻む香華山。名古屋、豊明の街を目下に望むこの地から、未来へつなぐ新たな供養の絆のあり方がはじまります。

永代供養納骨堂 瑜祇塔

・納骨堂永代供養料 39.5万円~(税別)
瑜祇塔

「瑜祇塔完成予想図」


名古屋の街を眼下に望む、境内山頂に建立される納骨堂にて永代にわ
たり、供養いたします。

単身の方、ご夫婦、ご家族用の納骨壇をご用意致しております。 崇高な面持ちの「納骨壇」
 
瑜祇塔内納骨本堂   瑜祇塔内納骨壇

単霊用 女性専用 ご夫婦用 ご家族用

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■ 年間管理費は一切いただきません。



地熱利用の空調

瑜祇塔内の空調は無尽蔵の地熱を利用、夏は地下の涼しさ、冬は少し暖かい自然の力を利用した環境に優しい省電力空調を設置。

地中に埋設されたパイプから採取された地熱空気は、水のフィルターに濾され瑜祇塔内に放出、花粉やハウスダストは大部分が除去されます。エアコンでの涼しさや石油暖房の暖かさは求められませんが環境には大変配慮した空調です。

この地熱空調システムは愛知県県内の宗教法人として第一号に設置される環境配慮システムとなります。設置コストも、当寺にとっは大変な負担ではありますが、花粉症やハウスダスト等のアレルギーの不快感からも解放され、真の永代の供養となると拝察しております。(設置企業の機器説明と私住職の思いを記述したものでこの機能や効能を保証は出来ません)

永代供養に相応しい施設

天平勝宝五年(753)鑑真和上が来日されたお話しは有名なお話しであります。鑑真和上が日本に招来した仏舎利(釈尊の遺骨)は三千粒と言いが大切に唐招提寺に現在、お祀りされている。

有り難い説話がある。鑑真和上は日本を目指す船中にて大荒れの海に遭遇、さながら東シナ海は荒れ狂う大荒波に揉まれ、鑑真一行を乗せた船は木の葉のようばかりでした。その漂う波間から海の大蛇が現れ、事もあろう仏舎利を奪い取ってしまいました。大切な仏舎利は日本の地に持して僧侶に釈尊の戒律を授ける戒檀院建立する鑑真和尚の希望は大海に消え果ててしまうかに思えました。

鑑真和上様は、一心に八大竜王に仏舎利を再度自分の手に戻る事を祈願すると、不思議な事に風波は収まり紺碧の大海原から光り輝く金色の亀が現れ、亀の背は大海の底に沈んでいった舎利瓶が大切に捧じられ再び和上の手許に戻りました。

金色の亀は、老翁に変わって「我は釈尊滅後、常にお釈迦様の舎利(ご遺骨)を護ってきた。鑑真和上は、遠方の日本に必ずや渡って寺を創建し(唐招提寺)、その境内に龍王が祀られ、舎利と寺域を護るであろう」と託宣されたという。現在、鑑真和上招来の仏舎利は、白瑠璃舎利壺に納められ、金亀の台座の上に立つ多宝塔形の中に安置されているという。この塔を「亀が涌いてきた塔」と名付け「涌亀塔(ゆぎとう)」または「瑜祇塔(ゆぎとう)」と呼称され全国でも数カ所在り、最も有名な塔が四国二十三番薬王寺瑜祇塔が有名な塔です。金亀舎利塔は唐招提寺にて年に3日間、開帳され、亀の背の蓮台にに乗った多宝塔に釈尊の遺骨は祀られ精巧な透し彫りを施され荘厳華麗な中に鑑真和上の思いが今に甦ります。

金の亀の塔、金亀舎利塔(きんきしゃりとう)には鑑真和上招来された舎利は他の御物同様一粒も散失無く歴代の天皇の勅封を受け唐招提寺にお祀りされている。因みに唐から後年仏舎利を招来されたもう一方は当寺開創の弘法大師である。