トップページに戻る

桜が50本 境内に植えられました

命名  木曽路桜

高徳院山門金剛生門両脇に
植樹された桜(木曽路桜)


実は昭和63年9月市川團十郎丈の参詣記念で植樹の予定が昭和天皇ご不例により急遽来訪が中止となった  團十郎枝垂れ桜と既に名前まで考えていたのだが・・・・・・・
その年ソウルでカールルイスとベンジョンソンが100bを争っていた 土砂降りの中、ぬかるんだ鈴鹿の安藤豊楽園でそんな事になるとは予想だにせず、一人で枝垂れ桜を買いに行き、帰りのトラックでそのラジオ中継を聞いていた
     その桜は一本は枯れ他は活着している             
あれから14年 桜のことを思いつき
立派な桜が境内にたくさ植えられた
毎年種々の木々をこれから
植えて行きます
この桜は 永年ご厚誼を頂きます特殊精鉱椛纒\取締役中村博氏より当寺へ特にお送りいただいたお品です。数年前、ご参詣のおり私が「お寺の中に沢山の桜を植えたい、四季折々の花々を植えたい」と私が将来の希望を申し上げましたところ、「私は日本桜の会の会員で日本一の桜の業者を知っている、自分も毎年自社の中に沢山の桜を植えている」等中村氏から桜のお話をうかがう機会がございました。実際に御経営されているホテルにはたくさんの桜が植えられ桜の公園まで作られておられ本年度オープンされたホテルの新館名は「さくら苑」と桜にちなみ照明器具まで暖かい桜のイメージに統一されておられました。

本年3月中村氏ご自身よりお電話を頂き苗木を届けていただき、早速植え込ませていただきました。淡いピンク色の花や種々の桜を入れ混ぜていただきキット数年後には大木に生長されてご参詣された人ばかりでなく近隣の桜の名所になると思っております。

なお桜をお送りいただきました中村氏のご経営される『ホテル木曽路』は私の大好きな温泉であり本当に清潔で開放感があり泉質が素晴らしく、料理も素晴らしいです。お部屋もとても快適であります。

桜をお送りいただいたから「負い目に」持ち上げているのでなく本当に素晴らしいのです。

「社長 温泉何処掘りましょ?」「 そうだな そこを掘ってみて」で涌出した温泉その源泉が今の木曽路館のビアホール中央部に涌いています。
何事にも徹底された施設に行く度に元気になって帰ってきます。当寺の世話人さん達とバスで何度も行っています。
この『ホテル木曽路』には色々なお話が用意されています。そのお話は次回にさせていただきます。

私は各方面でご縁があり、実際本当にあった真実の「刻苦勉励・粉骨砕身」の話を伺う事が自分の励みとなります。幾つかのお話は次回にさせていただきます