02 03 04 05 06 07 08
1 1 1 1 1 1 1
2 2 2 2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3
4 4 4 4 4 4
5 5 5 5 5 5 5
6 6 6 6 6 6 6
7 7 7 7 7 7 7
8 8 8 8 8 8
9 9 9 9 9
10 10 10 10 10 10 10
11 11 11 11 11 11
12 12 12 12 12 12
名古屋の天気予報
-天気予報コム-

平成20年11月
平成20年度年間予定表

■11/30        天気の良い日            
岡山で結婚式に出かけていました。ここの所、気ぜわしくて何かと落ち着きませんでした。友人の娘さんがこのたびご結婚をされる運びとなり夫婦ともどもお招きを受けて出席をさせていただいた。少し早めに岡山に出かけ隣町、くらしきの美観地区を散策させていただいた。以前、同窓会で宿泊をしたことがあったのだが葬儀ができてすっ飛んで帰ったことがあり改めての訪問でした。
倉敷の美観地区
堀川でお米を船積みしたと言う
カフェ
ここもカフェ
私も乗りました お一人300円

結婚式にも出席をしてお二人の門出をお祝いさせていただきました。友人の娘さんの結婚式・・・自分もこうやっって結婚をしてきたんだな〜 若いって良いな〜なんて思って幸せな一日を終えました。岡山に出かけたので以前から一度出かけてみたかった後楽園をも訪問させていただきました。先を憂いて後に楽しむ「先憂後楽」池田公の築庭した後楽園。紅葉に赤・黄色と素晴らしい庭園ではお茶会が催されておりました。私も上がって清香を一喫させていただきました。師走間近な庭上は穏やかに時が流れていました。デジカメを撮りすぎて電池がなくなり風景を写すことができませんでした。
夕刻お寺に帰ればこれまた色々なことが起きていました。いやはや大変です。
■11/21        なな月参りの日
朝9時よりなな月参りのお勤めをいたしました。11時よりお檀家さん説明会を実施。12時よりお勤めがあり午前中を終えました。

環境班の方が枯れたお山のコナラの大木を切り始めハラハラしてみておりました。コナラとはドングリの木で今お寺の山のドングリの木は害虫のせいで多くの木が枯れています。放置すると余計に被害の木が増えるので伐採を開始しているので。途中、時間が出来たので私も一緒にお手伝いをさせていただいた。以前は一人で松喰い虫の枯れ木を一人で倒して処分していた私です。お手の物といえる作業です。

まだまだ明日も数日、暫く続く作業です。事故があっては困りますので私が入って文句を言って作業を進めいています。
■11/18        続 薪ストーブ
薪ストーブの煙突工事は無事に終了しました。チラチラと雲母のガラス越しに見える炎の姿は見ているだけでも暖まります。それにも増して電気やガスにはない力強い暖かさがあります。多めに焚き物を入れると勢いよく燃えてあっという間に暖かくなります。そして火が無くなってもおきが何時までもイコイコしていてなかなか冷めません。臭いもしないので良かったです。
お寺の台所です 向こうにポットが見えますがこれからは朝、薪ストーブに薪を入れて
暫くしたら自然にしゅんしゅんとお湯が湧きます。煮物もこれで大丈夫です。
朝のお勤めが終るといつも他の僧侶とで炎を見ながらお茶をいただいています
赤々と燃える薪ストーブ・・・大変温かいです
実際につけて位置を修正した最初の煙突の穴
下は色々有って取り付けられた煙突とメガネ石 このメガネ石が無いと
天井裏の可燃材が危険になります。 この取り付けと勾配が施工上、大変でした。
■11/17        薪ストーブ
以前より設置を考えていた薪ストーブが本日到着した。お寺の台所に設置すればお湯も沸くし部屋の中も薪の暖かさが一日中保たれて快適だろうと思い一昨年から色々と適当な機種を探していた。今後は光熱費を気にしながら使わなくても済むしお寺の山にはこのストーだけで費やす薪は無尽蔵に有る。

明日は環境班の方がお見えになるので一緒に煙突設置をする事とする。屋根材や天井材が熱せられた煙突と接し、火災を起こさないように断熱する珪藻土を主成分とするメガネ石を設置して煙突を通して完成させる。一言で書けば簡単だが屋根には勾配があり垂直に立つ煙突に断熱材を上手く加工し、また屋根と天井とが垂直にならなければならない。その真下には薪ストーブの煙突が無くてはならないのです。薪ストーブの製品代よりも煙突設置工事費の方が高いのが実情です。火災にならないように、煙が上手く引くように、炎が安定しているように・・・これらは全て煙突の設置にかかっているので施工費が高くなるのです。これを自分達で行うよていです。もちろん調査をして必要な部材を揃えキチンと煙突取り付け工事を行う予定です。

お寺の台所には以前写真のようなくどがありました。その煙突を設置していた真上には煙突の穴が未だに空いていてその穴を利用して煙突を取り付けるつもりです。上手く取りつくと良いのですが・・・楽しみです、何でも自分たちで創意工夫して実行に移す事が私達の今までです。You can do it! です。
解体前のクド 
■11/14        快晴・・・久しぶりの青空
何だか毎日がトテモ忙しく過ぎてゆく。備忘録を書くことも頭にはあるのですが、まだ大丈夫と思っているとあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

今日は久しぶりに一日休みボンヤリと外出をしてきました。秋の高山を眺め、位山峠を抜けて晩秋の41号線を走りよい空気をお腹一杯に吸う事が出来ました。健康が第一ですね。山を見ても川を見ても清清しい気分になれるのも健康だからでしょう。最近、病気の話や薬の話がよく話題に出ます。

私もある方からとても良い健康法を教えてもらい今実行して大変元気です。あちこちで「住職、顔の色艶も良いしお元気そうですね」と声を掛けてもらいます。「はい、有難うございます」と言っています。チョッと秘密がありますが大変健康になれました。ありがたいことです。
■11/8        今年の最後のパーティー
夕方より今年最後のバーベキューパーティーを行う。当寺ではかつてお茶とお花の教室を依頼されて毎週土曜日夜に行われていた。私も友人もその暫く通っていたと言うか、亡父に命令されて通わされていた。いつも私が幹事で忘年会や懇親旅行をして楽しんできた。ここ数年、皆さんいい歳になって中々集まる事も無かったのだが・・・今夏、突然『楽しい集まりをして欲しい』と誘いと依頼を受けてのバーベキューとなった。
みなさん、楽しそうに色々なお話をして時間の経つのを忘れてワイワイガヤガヤで過ごしました。その様子です。私は準備で疲れましたがいつも行っている行事なので片付けはあっと言う間に終りました。遊ぶ事は楽しいですが準備と片付けは大変です。段取り9割あとは遊びです。
さあ始まりましたよ!
お父さんが釣ってきた鯛・・・こんな焼き方で良いのかな?
こりゃ 可哀相だった
次はサンマの火炙りショー
たしか 女性が多いのだが・・・
そんなの そんなの 関係ない!!
いただきま〜す
■11/6        高野山参詣
昨日夕刻より高野山へ参詣をする。和歌山にて一泊して早々に参詣をさせていただいた。奥の院灯篭堂では改修工事が始まっていて足場が組まれていた。

久しぶりの高野山は紅葉が大変きれいで素晴らしい景観であり休日でも無いのに多くの車が往き来して賑やかでありました。奥の院の高徳院墓所は落ち葉や枯れ木が落ちて一人で掃除するには大変でした。掃除と読経が終わりお墓に向かって『少し腰を下ろして休憩させてください』と会釈してお墓の階段に腰を下ろした。少し小高い場所から奥の院を眺める。外国の方々が参道を歩く姿が見える。色々なことを思い巡らして暫し休息をして車に帰る。

帰寺途中に再び和歌山ICまで出て京都の仏具屋さんへ出かける。来春お彼岸までに納入をお願いしている金箔の障壁画の挨拶にお邪魔させていただいた。色々と私の構想を申し立てるので先方の社長さんも絵師の方も少々困惑気味の様子が先日来、当寺を御訪問いただく際に窺い知れたので今度は私が挨拶に出かけさせていただいた。それもアポなしで。不躾とは思いましたが・・・長年のお付き合いのよしみで。社長さんは色々な思いがお有りみたいで内心は気苦労が多いように思えた。絵師の方は色々と悩んでいるみたいでした。『貴方の後ろに仏様が付いて下さっているので安心して絵筆を振るってください』とお伝えした。『私も社長さんも後ろを向いてもう尋ねる事のできる人はありません。貴方も尋ねようにも出来ないので仏様が付いているとおもって・・』とお話をしました。

長居をお詫びして辞去すると玄関先までお送り頂いた。もう真っ暗。名古屋までの真っ直ぐに走って帰りました。来年のお彼岸には下のような金箔の障壁画が本堂を荘厳してくださると思います。

(イメージです)
■11/4        
午前中外部設営の後片付けをする。昨日の御砂踏み法会を目前に世話人のお一人が急病になられてご入院をしてしまいました。少し日時があきましたがお見舞いに出かけさせていただいた。ご本人も『忙しいときに、すいません』と責任感のある言葉を頂きかえってこちらが恐縮してしまった。『私は20年に一度入院します。今度は100歳です』と笑ってご返事を頂きホッとしました。

午後よりある方が勧められた病院へ行き注射を打っていただいた。プ○セ○タと云う免疫力を高め慢性病を改善するという夢のような注射を打ってきました。私に元気が戻れば世話人会にて宣伝をして皆さん元気になるという。アンチエイジングの実験に行ってきました。列記としたお医者さんで既に50年の歳月をこれ一筋に来て立派な病院になっている。暫くしたら結果をご報告します。

その後、名古屋市内で節分で世話人会から依頼されている品を求め、顧問弁護士さんと都市計画道路の打ち合わせをする。夕刻急いで帰寺してお通夜に赴く。お通夜から帰ってきて何だか元気なような気がする。矢張り効いたかあの注射でニッコリしています。明日も予定が多いので休ませていただきます。今晩はネットで求めた低反発マットを敷いての初めての就寝です。私って何でも新しがり屋でかなりのネット中毒でもあります(反省)。
■11/3       お砂踏み淨衣加持祈祷会
 朝よりたくさんのお参りがありました。昨年より大勢であり世話人会の人たちも一生懸命お手伝いを頂きました。午後2時までお寺の本堂に座りっぱなし、玄関先では靴袋をお渡しして出口の本堂でお渡しする大変な仕事もあります。またお砂踏みの会場ではロウソクや線香の管理、お賽銭の両替、誘導やお接待の準備等50名ほどの世話人会の人たちが生き生きと活躍してくださいました。本当に住職をしていて冥利に尽きる幸せです。
写真は昨年の写真と今年の写真を併せてその様子を伝えさせていただきます
以下は昨年の様子(今年も同様でした)
厨房では白玉の準備が午前7時より開始され赤、黄、緑、白、及び善哉が準備された。 きれいでしょ?私のアイデアの善哉
お接待を4色の白玉を入れたぜんざいをお出しした。お世話認会の人たちも午後7時ごろよりお越しいただき白玉を作り始めて大変きれいに仕上がりました。白玉粉を練って小さく小分けして数え切れないほどの白玉団子を作りました。 赤は幸福の赤、白は長寿を願う…100から一を引くと「白」と言う字になります。99歳を白寿と言い長寿を表し、黄色は財運、緑はヨモギの白玉で健康を表します。私のアイデアです。それも数日前に思い悩んでできたお善哉です。どうですか?きれいでしょ。皆さん喜んで頂いてお召し上がりになられてたそうです。