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名古屋の天気予報
-天気予報コム-

平成19年6月
平成19年度行事予定  彼岸俳句3句

■6/22      
庭の手入れをしようとしていたが残念ながら雨。替わって団扇に色々な言葉を書いてお渡しする記念品の染筆に取り掛かった。染筆と言うほどの上等な字ではないが一字一字或いは数文字を書いて約500枚ほどを書上げた。予定数は全部で4000枚を書くつもりだ。

書く文字は 康 幸 心 福 壽 菩提 感謝 色々とある。後3500枚の団扇が待っている。これらは7/30のきゅうり加持でご参詣頂いた皆様に、一軒一本をお配りする予定にしている。

夕刻、知り合いの○○屋さんが来られて「オレン所の孫が頭が良すぎて困っている。イヤホンと、オレの所の家業を継いでもらわなかったら本当に困る。頭の良すぎるのも善し悪しだ」と言う。小学校3年頃から碁でも将棋でも麻雀でも負ける。そして「おじいちゃん、10円だったら消費税かからないな」と尋ねられた時はオレは驚いた」とそのおじいちゃんは言う。「オレはパソコンで将棋を指して腕を上げているのにあいつに負ける」とも言う。

「今度オレは家を建てるんや。250坪の家に一億くらいの家だ。住職だけに言ってもら誰にも言っていないけど。オレは19の時からこの商売をしてきたので車も家もご褒美のつもりだ」とニコニコして言う。外には1000万円の車が雨の中に駐車してある。そのくせ、玄関先には100円ショップで買うような傘が一本ポツリと立て掛けてある。

「おい、車だ家だという割には傘が安すぎるな」と私が言うと「それそれ、お客の所へ行く時は車は100m離して、あの傘でボチボチと歩いていくんだ」と大笑いして私に答える。「半日気持ち良く凄そうとすれば散髪屋に行く、一日気分良く過ごそうとしたら車を洗う?、気分良く過ごそうとしたら家を建てる、どう??」
私は26の時からこの人と付き合っている。気持ちも良く正直に人生を歩いているように思われる。「会長さん、これからも割り勘の人生でお互いに行こうな」と言うと「そうだそうだ、オレはあんたにおごって貰うほど困ってもいないが、おごるほどの余裕もないのよと何時も言うんだ」と、山坂超えてきた男の言葉は面白い。

「自分の商売大切なら、いらぬ妬みや嫉妬を持たせないようにゴソゴソ暮したら」というと笑っていた。雨の夕刻に、雨風をモノとしないカラスの元気な声が聞こえたような気分で彼を見送る。
■6/21 晴れ      蒸し暑いですね  
なな月参りの日。僧侶9人で法会を開く。お話は十善戒のお話をさせていただいた。

午前中赤外線の警備工事の続きがありお参りしていてもビービー言って喧しくもありましたし、読経中の僧侶の方々も心配して私の顔を眺めてくださって不安そうでした。

法会後、お茶を飲んで四方山話をして来月に迫った「キュウリ加持祈祷会」のお願いもさせていただいた。他に大した用事もなかったので久しぶりに僧侶方には早引きをしていただいた。「えっ、帰っていいんですか?」と少し喜んだ顔をして私に返事を求めた。「今日は後は私がするから」といってたまに早退をしていただきました。

明日も天気がいいといいです。明日は私しかできない庭木の剪定をしようと思います。道具も一杯ありますので器用に使いこなしてサッパリと初夏らしい庭木の床屋さんになるつもりです。
■6/18      梅雨・・・雨、、、  
何だか疲れが残っている。午前中にお医者さんへ出かける。塗り薬が合わないのか、薬を変えて頂く。「この間、携帯忘れたので家まで取りに帰った。高速を往復使ったけど疲れたよ」と言う。「バイクに乗っていないので慣れていないからだよ。でも歳だよな、エンジンブレーキかかっているな」と診察室で話して帰る。

途中、他にもよる所があり所用を済ませ、ドトールコーヒーで遅めの昼食。ガソリンスタンドと牛丼の吉野屋と珈琲屋がドッキングした便利で明るい新しいスタイルのスタンド・レストラン?? 雨の中を車を走らせてお寺へ帰る。

明日は月例会議、世話人女性部護符折りの会、懇親会旅行ビデオ鑑賞会、葬儀、色々と盛り沢山。とても有り難いと同時に落ち着いて毎日を過ごしたい。
■6/17 曇天      高野山から帰寺する
お寺は忙しくしてたらしい。私は昨日から40年以上続く高野山参りの団体に参加して土曜日からお寺を空けていた。

土曜・日曜と快晴のなか奥の院や本山等をお参りさせていただいた。帰路は一人で電車で帰寺した。と言うのもこの団体はもう一泊いつもされるのであるが、私は二泊目はいつもご辞退させていただいている。

南海電車高野線沿線は高野山麓までは昔のとおりの風景が続いているが、橋本と言う駅を過ぎる頃から昔の風景が一変してしまった。第一に駅舎がとてもきれいになって利用者に便利に工夫されていて大変良いように思います。そして利用者の数も本当に多いように思いました。いつも車から見る事のできない風景を眺めて人ごみで賑わう難波駅に到着しました。いつも思うことですがこの難波の駅、、大阪の人でも少し出かけないと迷うんでは無いかと思うほど迷路状態です。すごい人出でした。

新幹線に乗りウトウトとしたら名古屋駅に到着。名古屋駅は難波の駅と比べると天井が高いので少し気分が楽です。人の多さも大阪にはかないませんね。暑い名鉄名古屋駅で準急に乗りお寺まで帰りました。色々とお土産を頂いたり買い物をしたりでズシリと重くなった荷物が肩に食い込みハーハー息を切って山門を上がりシャワーを浴びました。

ここの所、とてもハードな予定が続いて疲れ気味です。お寺に帰ると、私が若い頃にご夫婦ともどもお世話になた奥様がお亡くなりになっていて明日お通夜となりました。お寺では防犯センサーで山の茂み全体をカバーする工事の最終段階に差し掛かり、色々と打ち合わせに立ち会う。とても疲れました。
■6/14        
しばらく更新が滞ってしまった。6/11・12と世話人会で白浜温泉へ懇親会に出かけていた。マイクロバスを運転して一路白浜・・・であればよかったのですが。実は名阪高速道路の集中工事にて渋滞に巻き込まれました。事前に判っていた事でしたので集合時間を午前7時としました。皆さんお早く集合を頂き7時前に出発できました。

事前の調査では午前9時ごろよりの工事と聞いていたので悠々でと思っていましたが東名阪高速では終日の規制がかかり30分ほどロスをしてしまいました。高野山に上り小休止の後、高野龍神スカイラインを通りました。護摩壇山という和歌山県で一番高い?ところで大変すばらしい景色を眺めて、途中で求めた柿のはずしを頂いて清々しい空気を一杯吸い込みました。

日高川沿いに清流を眺め道の駅で休息後、備長炭の里、千畳敷等を眺めてホテルに入りました。事前に依頼どおりの並びの部屋に通され外に出るとベランダでは皆と顔が会いました。「住職、後で来て」と黒ラベルのウイスキーを見せられました。飛行場とアドベンチャーワールドが眼下に見えるバルコニーで一杯のみはじめました。後から後からボツボツと人が増えて水割りの調子もどんどん進みました。

夜はフランス料理での会食、カラオケも始まり炭坑節でエンディング。女性世話人会の人たちは私の歌に合わせて炭坑節を踊りとても楽しい宴会が終わりました。


翌日は眼下に広がる動物園に出かけました。ここの動物園にはパンダがいます。それも双子の今年生まれたばかりの可愛いかわいいパンダちゃん。私は帰りの運転が有るのでしばらくしてバスにもどり仮眠を取りました。動物園を出た後、鮮魚市場「とれとれ市場」で買い物と昼食、その後、梅干工場へ出かけておいしい梅干を頂き一路高徳院へと帰りました。帰路の渋滞を避け名神高速道路を走り午後6時半ごろにはお寺に無事到着できました。

平成14年以降宿泊をかねた懇親旅行はなんと16回だそうです。日帰りやプチ旅行を含めると結構な数となる事を参加者の男性世話人さんが教えてくださいました。「住職、夏はどこへ行こう?」 ・・・既に気持ちは夏の旅行の話が出てきました。これから世話人さんたちもだんだんと忙しくなりはじめます。打ち合わせ会、各部会等の打ち合わせも始まります。皆さんのお力でお寺の運営がスムーズに進んでいます。よりよいお寺作りと世話人会の運営が私の大切な仕事のひとつにもなっています。

週末は高野山への別の団体の添乗が待っています。なんだか気ぜわしいです。この間の白浜の様子をアップしますのでご覧ください。
天理市を望む名阪道路から いつもお世話になる柿の葉寿司さん
どれが美味いしそうかな? 高野山も途中 休憩のみでした
高野龍神スカイライン 護摩壇山駐車場にて 護摩壇山 展望台より
龍神村道の駅裏の吊橋 気持ちいいぞ!
清々しい清流 きれいです コッチいらっしゃいよ ・・・<怖いよ
お風呂の前の一杯 美味しい料理が来ますよ
最後は炭坑節で踊ってお仕舞い
アドベンチャーワールド入り口 ペンギンが出迎え
ペンギンのそばではフラミンゴが 今年生まれたばかりの双子のパンダ
私はご飯です 僕は昼寝中です
■6/9        三色の花桃の苗木
先日、ホテル南木曾の社長さんから三色の花桃の苗木をたくさん頂いた。まだ小さい苗木。車から運び出して日陰に置いて移植する日まで少し時間が空いてしまった。

この桃の木は南木曾へ行き来する時に何度も拝見した事があるきれいな桃の木です。実は日本の樹木ではなくドイツの木だそうです。寄贈者の中村社長さんの経営するホテル木曽路は南木曾町にあり読書発電所がある所です。夜明け前で有名となった藤村の故郷にも近い所です。

この木を持ち帰ったのは福沢桃介。後の電力王と言われ様々な事業を興した方で川上貞奴とのロマンチックなお話でも有名な方です。福沢桃介がドイツのミュンヘンで見て三本を持帰り南木曾の地元に植えたそうです。三色の花の咲く桃の木を何度と無く私は南木曾町で見た事がありました。

この界隈にはダムが多く桃介の尽力した事が物として残っている事に改めて驚きます。今から100年ほどの前の事。道路も何も整備されていなかった頃の事を考えるととても感慨深い物があります。忙しくして様々な困難もあったように想えます。南木曾と言えば馬籠、馬籠と言えば藤村ですね。実はこの藤村の弟とダムを造る時には大変な軋轢があったそうです。関西電力が管理している事を想うと岐阜と長野の県境、当然東海地方であるべきが関西とは相当に根深い物があると思います。

桃介の公然と喋っていた言葉が幾つか他のHPに記載があった。
「(私は)世間のいわゆる軽薄才子だ」「私の口は信頼できぬ。なぜかというと、私には一定の主義がない」「世の中の金持ちは、偶然今日の結果を得たくせに、賢ぶってホラを吹くので、先見の明とは真っ赤なウソだ」「人を見たらたいがい泥棒と思えば間違いない」

また子供の頃は色々な事を喋っていたそうです。
 六人兄弟で田んぼが一反の貧乏所帯。 桃介は神童の誉れ高かったが、ゲタも買えず、小学校にはだしで通った。友達に笑われ「大きくなったら金をもうけて今の貧乏を忘れたいと子供心にもしみじみ思った」。あだ名が「一億」。「一億円の金持ちになるのだ」が口癖だった。

まぁ、何事も成功してしまったら貞奴に逢うために架けた橋も重要文化財になる事を考えると世の中、ガッツもど根性も貧乏が必須の肥やしですね。
しかし花を見てドイツから持帰り地元に花咲かせた彼を思うとまた違った優しさというか心の想いを忘れなかった彼の素直さに思いを馳せたい物です。

成長は早いとお話下さいました。桜同様に大きくなって三色の桃の木から多くの人の目を楽しませて欲しい物です。ホテル木曽路の中村社長さん、有り難うございました。大切に育てて立派に花が咲くように育てます。有り難うございました。
■6/8 晴/雨        久しぶりの京都
昨日から京都へ同窓会で出かけていた。昨日の出発まで、ある公職の研修会でギリギリまで出席。その後の懇親会は失礼をして新幹線に飛び乗り京都粟田山荘へ遅刻して出席した。聞いてはいたが立派な料理旅館であった。おいしい食事に風情あるお庭。京都らしい狭苦しい中にも心解くような整えられた佇まいは、心に残った。

二次会は宮川町「河南」と言うお茶屋さんへご案内いただいた。ここの座敷は大昔に一度訪れたことがあった。わたしの隣に座ってくださった舞妓さんはまだ17歳と言う。ご出身は北海道で兄弟や両親は医者をしていると言う。母親にはいまだに反対をされていると私に色々と話をしてくださった。

「何で舞妓さんになったの?」 「学校のことでもご両親はご心配されたでしょう」と尋ねてしまった。彼女は小学校の高学年から舞妓さんになりたい夢を持ち「今しかできない事・私にしかできないこと・夢をかなえたいこと」その三つを叶えてくれる事が舞妓さんだったと言う。当然あどけなさが残る可愛らしい子供の感じであったが、舞妓さん姿は既に立派なものであった。流暢な英語をお話していた。英語で少し粉難しいそうなことを尋ねるとニッコリ笑ってチャンと答え自分の進路のためには日夜、精進を重ねていることに改めてこの17歳の舞妓さん、大志を持つ舞妓さんに心を動かされた。別にややこしい気分ではなく、若い頃から自分の夢を大切にしている彼女に感動しました。

彼女は25歳までこの世界で立派に働いて後、北海道に家を建てて大好きな大地に帰ることが最終の目的と笑顔で返事をしてくれた。私が17歳の時は何も考えずにいたが、中学を卒業した16歳、春まだ遠き北海道の地から親の反対を押し切って納得させ上京して来た彼女。私には到底できない決心をして毎日自分を磨く彼女に本当に感服した。夜遅く投宿。

今日は、私たちと同じ宗派、御寺泉涌寺(みてらせんにゅうじ)へ参詣をする。同宗と知人のおかげで奥まで参詣やご説明を頂いた。皇室とは縁深く明治維新までは皇室の菩提寺でありました。しかしながら廃仏毀釈で天皇家は神道となりましたが、現在は皇室の先祖代々菩提をお弔いされるために今の両陛下をはじめ皇族の方々は皆様ご参詣をなされます。私も一度、秋篠宮様ご夫妻とご一緒させていただいたことも有りました。

夕刻、お寺で面談のお約束が有りましたので京都を2時半ごろ辞してお寺に帰りました。とても疲れましたが思いで深い同窓会となりました。来年は私に幹事をと言われお土産まで持たされての帰寺となりました。今宵は遠くで雷も鳴っています。早く休ませて頂きます。
■6/5        護符折の会
午前午後と世話人会女性部の方々お見えになり護符折をしてくださった。いつも自発的にお越しいただく月二回の会。いつも楽しそうにお集まり頂き手弁当でお昼を済ませてお喋りをしながらの楽しい会。別に私が組織したのではないが・・・とても楽しい会となっている。

「今度の懇親旅行はどんなコースなんですか?」と色々と次回の旅行のお話しが出た。皆さん楽しみにしておられるご様子だ。楽しい旅行としたい。

私は色々と仕事があり夏の祭礼や諸準備をしながらの一日でした。土用丑恒例のきゅうり加持祈祷会の足音が遠くから聞こえだした。来月初旬には打ち合わせ会や女性部男性部の会合もある。その為に色々と資料をそろえ打ち合わせを十分にしなくてはならない。これから徐々に忙しさを増していく。

皆さんニコニコしながら「住職さん、黒部渓谷や白馬は何時ごろですか?」「由布院へ行くのは何月ですか?」と世話人さんたちは私に尋ねる。「えぇ?そんな事言ったかい?」「そうそう事業計画で11月頃だったね」なんて言いながらの一日を終えました。皆さん、懇親旅行を本当に待ち遠しく楽しみにされておられることが今日よくわかりました。 楽しみながらお寺のお手伝いを頂ける事が私住職は、とても幸せです。

しかし今日の護符折の会の話題は年金の紛失騒動が話題の中心でもありました。一体、他人様のお金を預かり老後のための資金を管理する役所があれでは無責任にも程がある。何時かは年金未納問題が噴出して大騒動になっていた。あのころの役所の方々は現在の問題が顕現されて大騒動になることも承知しておられたのだろう。一体全体、今の社会制度で誰を信じていれば良いのか?社会の中の自分を見失ってしまう。

声の大きい人間や、無理難題を吹っかけて幅を利かせる人が跳梁跋扈しているから社会問題も減るはずはないですね。私が物心ついた頃からこの手の問題が途切れた期間が一度もなかったです。何とかならんモンですかね?

「住職さん!わたしの年金も、もう一度計算してもらってこようと思っています」と或る人が言ったので止めといたら「計算したら、間違いでした。減額します」と言われたらどうする?」「・・・やっぱり止めます」と返事を頂きみんな大笑いでした。しかし何とかならないものでしょうかね??
■6/4        いい天気  
午前午後と予定が多く一日を忙しく過ごした。昨日の古戦場祭りの後片付けをする。子供がガラスを割り修理に5000円もかかり驚いた。

先日、防犯装置の拡充を図り近日中に山中に入る全てに赤外線の防犯センサーを設置する工事に入る。本当に怖い世の中。お寺自体何もする訳でもないのだが身を護るのは自分たちしかないが、出費もかなりのものだ。

さて早めに休ませていただきます。おやすみなさい。
■6/3 快晴      古戦場祭りの日
お寺は古戦場祭りで忙しくしてた。私は昨日、今川義元さんの墓前祭と霊前祭を済ませて午後2時過ぎに高野山へ出かけた。ご依頼のあった方のご納骨を済ませてとある寺院に宿泊をさせていただいた。高野山はまだまだ夕刻は寒く布団を一枚余分に出して就床した。

翌朝(今朝)次回世話人会懇親旅行の行き先、白浜温泉の下見に高野龍神スカイラインを通って白浜に到着した。移動時間は約2時間半。天気は生憎の雨であり見晴らしはきかなかったがきっと晴天であれば最高の見晴らしを得られると思いコース作りに自信を得た。また日高川沿いの龍神村から白浜へ抜ける街道沿いの水の清々しさは喩え様のないきれいさであった。私も清流を何度となく眺めたがこれほどの清流が有るとは思いもしなかった。

エクシブ白浜にて詳細な打ち合わせやお部屋を拝見して白浜を辞したのが午後の2時過ぎであった。お通夜もあったが住職代理にお願いをして急ぎ帰寺の途についた。お寺についたのは午後6時半ごろであった。道路事情のよさか?急ぎすぎたのか?早くお寺につくことができホッとした。お通夜の会場に出かけて奥様に声をかけさせていただいた。

明日はお祭りの大掃除や備品の復旧、葬儀、夏の祭礼の印刷、色々と来訪者と予定が多い。頑張らねばならない。疲れただの、急がしだの言っておられない今を感謝しなくてはいけない。
■6/1          
ネットオークションで色々と出品者の方とメールで話しをしているのだが・・・都合の良い話しばかりを聞かされてほとほとイヤになる。オークションで出品物を紹介する時には「良く分からない、知っている人は教えて欲しい」と書いて落札後、ゴミ同然の品を見て返金を求めたら「実は素晴らしい品でまともに買えば一千万円」とか「値打ちを知らない」とかを言われてここの所、塞ぎがちです。(愚痴りました)。

最近予定が多く備忘録もまともに更新できず仕舞いでいます。また公職も一つ増えてその時間もとられている状況です。宗務の事も本当は出席やお手伝いをしなくてはならないのでしょうがこれとて、欠席がちです。極めつけは保護司新任の歓迎会や研修会にも初っ端から欠席です。本当にすまない気持ちで一杯。

そんな折りのネットオークションでの詐取まがいに本当に気持ちも滅入ります。出来るだけの事は自分で相手側に理解を求めますが、当寺の私の代理人の方と協議に入っています。明日は古戦場祭、午前午後と予定があり明後日は武者行列や数千の人達が訪れます。事故のない事を祈るばかりです。私は予定を済ませると6月に世話人会の懇親旅行の打合せと下見に出かけ、途中高野山納骨堂へも数体の納骨をしなくてはならないので本当に気が落ち着きません。来週も京都で一泊の予定があり本山参りのバスにも添乗しなくてはなりません。忙しのが人生ですので感謝して日々を送ります。しかし、オークションは許せない。